院長トピックス

少しだけ性をオープンにしませんか?


 みなさんよい性活送っていますか?

 

みなさん今を生きているのは誰のおかげですか?

 

周囲の皆さんのおかげ、神様が見ているとか精神論ではありません。

 

性があったから、性交渉をしていたから。

 

そう!先祖代々の性交渉のおかげです。

 

明治時代以前の日本は性に非常にオープンでした。反対に西洋は性にクローズでした。

 

今はどうでしょう?全く逆の立場になっています。

 

以前の西洋は宗教上の理由から生殖行為以外の性交渉を禁じ、医学的にマスターベーションは体に悪いと論じられていました。

 

宗教観が変わった影響で西洋の性は非常にオープンになり、一部の日本人は海外の方がオープンにスキンシップを取り素直に愛情を表現することへあこがれを抱いています。

 

残念ながら日本は明治維新後に性を禁じたため現在の形となっています。

 

性=恥・いやらしいという文化が出来上がってしまったのですね。

 

しかし最近は変わろうとしています。

 

インターネットの普及、そしてSNSの普及により性の情報は誰でも簡単に入手できるようになりました。

 

現実世界ではまだまだタブー視されていますが、ネットには性の情報が溢れかえっています。

 

ここで重要なのは正しい性の情報を知るということです。

 

では何が正しくて何が間違っているのか

 

そこの判断は非常に難しいですよね。

 

正しい知識を皆さんにお伝えするために私は活動しています。

 

私は「医学的に正しい」と言えます。

 

そして「医学的に証明されていない」とも言えます。

 

それが重要なんです。

 

当院はSNSで性の情報を発信していますが(Twitter@fukumenshealth)、一番効果的なのは直接聞くということです。

 

当院を受診していただくのもいいですが、時間の都合が悪いことや軽い気持ちで受診しにくいということもあるかと思います。

 

なので私は月に1回性のイベント(TENGAナイト)をしております。

 

詳細はFacebookページ(鹿児島性活向上委員会)をご参照下さい。

 

その場はみなさんが性をオープンに語る場として活用していますので、是非お越しください。

 

そして直接話をしましょう!

 

性をすべてオープンにすることは不必要ですが、クローズにする必要もありません。

 

少しでも性をオープンに!

 

先祖代々の性交渉に感謝して性に向き合う時間を少しでも作りませんか?