【最初に押さえたい結論】 精子の濃度・運動率・形態といった妊娠に直結する指標は見た目では判定できません。 一方、精液の量や色は肉眼でも確認でき、それらも男性の生殖機能や、時に異常を反映しています。 妊活では精液と精子に注目し、早めに精液検査を行うことが重要です。 【“セルフチェックで見られる項目”まとめ表】+ 観察項目正常の目安異常が疑われるサイン色白、グレー黄色(禁欲期間が長い / 炎症)、茶色・赤(血液混入)量1.5〜5mL程度毎回極端に少ない粘度(とろみ)射出直後はやや粘りがあるゼリー状の塊が多い・ ...